駐車場経営をするコツ|低リスクで始められる

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企業の海外進出の手続き

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ネガティブリストが重要

インドネシアは人口が多く、着実に経済発展しています。そのため日本の企業進出が積極的に行われています。インドネシアに会社設立する場合は、まず現地のコンサルタント会社に協力を求めます。日本のコンサルタント会社の場合はインドネシアでの起業に精通している所を選びます。インドネシアで会社設立する場合、進出形態によって資本金が違ってきます。外資法人で設立する場合と内資法人の場合では最低払込資本金の金額が違ってきます。また最低投資金額が外資法人の場合は100億ルピア必要ですが、内資法人は規定がないのです。どちらの方法で会社設立をするのか、コンサルタント会社のアドバイスによって決めます。インドネシアで実際に会社設立するまでは、登記から事業開始まで半年かかります。ただしインドネシアにはネガティブリストというのがあって、会社設立ができない業種というのが決まっています。ネガティブリストに該当する会社設立の場合は、開業できない恐れがあります。インドネシアに会社設立する場合に真っ先に調査する必要があるのは、ネガティブリストの対象に含まれるかどうかです。またインドネシアで会社設立する時は投資庁的な役割を果たすBKPMへ投資登録をする必要があります。この時に会社名や定款を作成しておきます。それが済むと法務省に申請したあと、納税者番号と家事事業者番号を取得し、最後に銀行口座を開設します。口座に必要な資本金を払い込めば、会社設立は完了します。これらの手続きは専門のコンサルタント会社がほとんど行います。